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奈良国立博物館の仏像見学
2026年4月20日に、奈良の国立博物館で開催された触って楽しむワークショップに行ってきました。 視覚障がい者の参加者は、私を含めて女性2名と男性2名の4名でした。 時間は午後2時から4時までの予定でしたが、初めての試みと言うことなので、少し時間が超過したみたいです。当日終わったのは4時15分くらいでした。 はじめに、奈良国立博物館の人から少し説明がありました。 奈良国立博物館では、400体の仏像を預かっているそうです。仏像は仏教からきたと言うことで、仏様と言うことだそうです。仏像は木から作られていて、クスノキ、カヤ、ケヤキ、ヒノキから作られているそうです。 私は仏像を触る前に、木の匂いを嗅ぎました。クスノキとカヤは、とても甘い匂いがしていました。ケヤキは甘苦いような、ちょっと変わった匂いがしていました。ヒノキはヒノキ風呂のような、爽やかな匂いをがしていました。 次に私は、仏像を触りました。仏像はお釈迦様をモデルにしているそうです。お釈迦様は鎌倉時代に居られたそうです。 最初に触った仏像は薬師如来という仏像でした。薬師如来というのは、病気を治す仏
情報提供、雑談
9月12日
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