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手話が飛び交うみんなのマルシェ
ずいぶん遅くなりましたが、9月23日に近鉄八尾駅前で開催された皆のマルシェの様子を書いていこうと思います。 自分はあくまで一参加者だったので、準備などの大変さは全然分かりませんが、結構人は居たと思います。 最初に見た演目は「やお児童合唱団」の皆さんによる手話歌でした。 息ピッタリで、かなり練習してくれたんだろうなと思いました。こんなに完ぺきな感じなので、本当にすごいなぁと思ったのと同時に、この後、ジャカジャカバンドをやらないと駄目なんだとビクビクしました。 ただ、幸いなことに、この後しばらく間が開いて、お客さんも変わったと思います。思いたいです。 出番が近くなり、皆慌ただしくなるのかと思って早めに広場に行っても、全然ほかの人は来ず。何してるんだろうとセンターに戻ると、ようやく外に出始める所でした。いや、ギリギリすぎでは…。 バタバタと広場に集まり始め、準備開始ですが、まあ、ここからがなかなかのグダグダで。バンド演奏の前に喋りがあったんですが、それもグダグダでした。 そして、いざ演奏が始まると、まあ、あんなもんでしょうって感じでした。...
10月20日
38歩目 性格の悪い人の口癖を短くしたら悪口となる
私の娘も中学校の時にな、不登校になったんよ。それはな、私も主人も視覚障がい者やから色々言われたらしいんやわ。娘は学校で苦労する為に生まれて来たんやとか、いつも弁当に少しだけ盲導犬の毛が入っていたので、気持ち悪いとか言われたらしいんよ。だから私が弁当を作ってるのを見て、娘がやり方を覚えて自分で卵焼きを作って持って行ってたから、卵焼きとあだ名をつけられたらしいわ。 娘は色々な人から、卵焼きとか苦労をする為に生まれて来たんやとかいわれたから、学校に行けなくなったんよ。そんな時に私に「生まれて来なかったら良かった。私は不幸や」と泣いて床を叩いていたことがあってな、その後、1頭目の盲導犬に、いつも何かを聴いて貰ってたわ。私は娘に、「ごめんね。でも、遅刻しながらでもいいから学校に行こう」と言うと 39歩目に続く
10月16日
37歩目 口から出た言葉は、その人の写し鏡
家庭環境で不登校になったり、学校の勉強についていけなくて不登校になったり、お友達に傷つくことを言われて不登校になったりと、色々なことあるんよ。学校の先生でそんな生徒さんのことをクズという先生がいるらしいけど、私はそんな先生ほどクズやと思うわ。 私は盲導犬の講演で学校に行って、そんな先生のことを聞いたりすると、すごく腹が立つんよ。不登校になってしまった生徒さんたちも、いい子たちばかりやで。 私の娘も不登校やったけど、盲導犬のおかげで学校に行けるようになったんやで。
10月13日
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